2017 Primevére Montoiseレースレポート

Wi-Fiが恐ろしく遅くて画像も上げられなかった今週。。。

復活してきたのでようやく載せれます(笑)

 

日曜日のレースレポート載せますので是非ご覧ください。

 

 

 

 

レース名:29éme Primevére Montoise , « souvenir Janine Sabathier » à Mont de Marsan

カテゴリー:1.2.3.J

距離:145㎞

天候:晴れ曇り雨

コース:ライン145㎞

ホイール: Bontrager Aeolus 5 D3 Tubular前後

ギア比:53×11

結果:24位 TOP+3”58

 

 

今回のレースはニコラ引率の元前日にマッサージを受けレースへ向かった。

 

コースは長い上りはないものの、勾配は急こう配。山岳ポイントも5カ所あり絞られる個所が多いレイアウトだった。

 

スタート前のミーティングではLeoをエースで戦う。ということを言われ、自分はフリー。好きに動いていいがチームとしてLeoを中心に表彰台を狙うのが目標だった。

 

その内容から、勝ち逃げにこだわって動くことを意識してレースに臨んだ。

 

スタート前は晴れていたがスタート直前からの雨でレースはスタートした。

 

スタート後の幹線道路でのアタック合戦は右からの追い風。Leoの近くで常に風下で脚を溜める。高速でレースが進み、逃げは決まらないまま40㎞ほど過ぎる。

 

丘を上りきった後に10名ほどがごっそりと抜け出し自分とLeoは集団前方。彼のGoで抜け出すと誰も来ない為に2人で前へ合流。

そのまま上りに入り先頭グループで1つ目の山岳を通過。

その後集団が1つになるが2つ目の上りの前に先行グループができ再び彼を連れて追走。2つ目の上りの入り口で先頭に合流し、集団からドロップしないギリギリで上りをこなして戻る。平坦区間に出たところで前に14名のグループが出来ており、雄大選手も乗っていた。

この動きに対して集団はストップ。Leoは集団内に取り残されており単独での集団コントロール。20秒差を25秒に留めたが自分の体力が厳しく10分ほどで諦めた。

その後の左コーナー後の下りでLeoが落車。厳しそうだったためそのままレースを続けた。この落車で集団が割れ、自分は後方グループになりまずは脚を回復させる。山岳を2つ消化してからグダグダになりつつあった集団からオキシタンの選手のAyumu!の声と共に4名で抜け出す。オキシタンがドロップしたが前のグループを追走。最後の山岳を超え40秒ほどの差をじわじわと詰めて残り25㎞を前にして合流。ここに雄大選手もいた。

最後はこの集団の頭を狙うが集団の3位、全体の24位でレースを終えた。

 

 

レースを振り返るとアシストに徹するレースになった。序盤のアタック合戦ではほかのチームメイトが対応していたが長くは続かずチームとしては苦しい状況でLeoを自分が直接送り届けることで対応できていたが2つ目の山岳後の動きは対応しきれなかった。その後の平坦区間では覚悟を決めて追走したが前もきれいに回っていたために追いつかず、不幸にもLeoが落車した。

そこからはトレーニングだと思い前を追走することで何とか追いつくことができ、20番台でゴールすることが出来た。

自分としては前よりも持続力、耐久力がついていることが勝負に絡めないながらも実感できている。

 

結果はイマイチだが感覚は良いので次のレースに備えたい。

 

 

Photo: sudgironde Cyclisme

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