Biars レースレポート

15日に行われたレースのレースレポートになります。

 

久しぶりの第2カテゴリーでしたが勝つことはできませんでした。

気を引き締めて次のレースに臨みます!

 

 

レース名:Biars

カテゴリー :2,3,j

距離:84km

ホイール:Bontrager Aeolus 5 D3 Tubular前後

ギア比:53×11

結果:11位

 

 

久しぶりの2.3.Jカテゴリーをしっかりと勝つことを目標にレースに臨んだ。

 

今回のコースはフラットなコースで特に危険な個所もない1周3㎞を28周回。自分の得意なコースレイアウトだった。

 

2.3.j独特の展開をしっかりと見て自分の勝つ展開をイメージしながらレースを進めることを心掛けた。

 

 

レースはスタート後のアタックを見送り様子を見る。3名が飛び出すものの興味を示さない為にアタックすると集団が動き始めた。

逃げをいくつか試みるものの皆の脚がある為に大きな逃げが決まらない。中盤までその状況は続く。

ペースは上下が激しく脚のある人間のアタックに対しては積極的に皆が反応していた。

 

レースが動いたのは中盤。数名が抜け出し集団はお見合い。あまり脚のあるメンバーではないと思いここは反応せず見送った。集団は完全に止まり逃げとの差が広がっていった。

追走はできるもののまとまった動きにはならない。自分も試みるもののうまく抜け出すことが出来ない。そんな状況が続きタイム差は最大1分を超えた。

人数を揃えているチームがコントロールしタイム差が50秒ほどに縮まるもののそこからのアタック合戦でその動きが潰る。抜け出す動きをいくつか試みるも決まらなく完全に後手に回ってしまう。

残り8周のアタックに反応し様子を見つつ後ろが離れた為に全開で踏み追走開始。脚のある選手は1名いたが追走する意思があまり感じられない。ここで踏まなければ絶対に勝てない為に周りを関係なく追走。タイム差は詰まるものの残り1周で10秒切るくらいまでに詰めることに成功するものの自分の力不足で詰め切れない。後ろから脚のあると見た選手のアタックで力尽き11位でレースを終えた。

 

レースを振り返ると、マークがきつく自分の展開に持ち込めず難しいレースになり、逃げとの差が開き追走がまとまらない為、ある程度他の選手が弱るのを待たなくてはならなかった。この段階で集団をぶっ壊せるほどの脚力がなかった。

そこからの動きは追走するための脚を温めながら見極めしっかりと追走の動きに繋げられたがタイミングが遅かった。

追走では自分のペースを落とされるためになるべく自分で追走したが最後は脚が無くそのまま終わってしまった。割り切って動いたが最後に追走からブリッヂした選手はギリギリ前に追いついていた為に後手に回ったからにはそこからの力が必要だった。

しかし最後は踏んだ感覚もよく、レース強度が戻ってきていることも感じられた。

 

しっかりとミスを修正し、力をつけてこのカテゴリーでは確実に結果を出さなければならない。

 

 

 


 

 

 

 

今回のレースは小さいレースで写真もリザルトも無かったです。

 

悔しいレースになりましたが、身体は良くなっているので攻めていきます!

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