全日本選手権U23レースレポート

全日本選手権U23ロードレースのレポートになります。

 

結果は15位。どうしようもないミスで沈んでしまい期待に応えられませんでした。

たくさんの沿道からの応援ありがとうございました!!

出直してきます。

Photo:Kei Tsuji

 

2018/6/23

 

レース名: 全日本選手権

カテゴリー :U23

距離:156km

ホイール:Bontrager Aeolus 5 D3 Tubular前後

ギア比:53-39 11-28

結果:15位 TOP+09“09

 

 

このレースで勝つためにフランスから帰国。1週間前のITTは落車による体調不良の為欠場しこのレース1本に絞った。

 

展開云々ではなく結果だけを狙い自分の力を示したかった。

 

レースは序盤のアタックには緩く対応。2周目に石原選手と身体を慣らす為に逃げるがニュートラルになり再スタート。

その後の逃げを容認し、7名の逃げができる。

タイム差は2分強まで広がりさすがにまずいと多少のコントロール。

6周目に逃げとの差が30秒を切ったところで中村選手のアタックに反応し2人でブリッヂ。前で上りをこなし、7周目へ。

後ろは上り区間でのペースアップで追いつき消耗していた。

その周回の残り3㎞地点でグループが割れ、奥村、冨尾、蠣崎、花田選手と先行。花田選手が遅れ、石上選手がジョイン。ペースを保ち逃げるものの後ろは下り区間で踏み、合流する。

9周目上りから集団のペースが落ちていた所を逃さず石上選手のペースアップに対応したのは松田選手。集団はお見合い状態。で25秒ほどで追走する。

様子を見ながら脚を溜めていたが、残り2周の補給所の次の上りでチェーン落ち。復帰して次の上りでもチェーン落ちしマビックの代車に乗り換え再スタート。ジュニアギアで歯が立たず、最終周回でチームの代車に乗り換えてゴール。15位に終わった。

勝つことを意識したレースを心掛け、優勝候補よりも先手で上りの強度を落とし粘り勝つことを思い描き型にはめてレースを展開したものの重要なところでのチェーン落ちは自分のミス。正直なぜチェーン落ちしたか解らなかったが全てが揃って全日本選手権だということを痛感した。

 

来年はこのカテゴリーを取れるように万全な準備で勝ちたい。

 

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