2018 Tour de Landes レースレポート

先週の土日に行われたステージレースのレポートになります。
総合5位でレースを終えました。

Photo:Guy Dagot

 

2018/7/4~7/5
レース名: Tour de Landes
カテゴリー : 1,2,3,j
総合:5位TOP+01”26

 

 

Stage1

距離:110km

ホイール: BORA ULTRA50

ギア比:53-39 11-28

結果:11位 TOP+01“29

 

123jカテゴリーのステージレース。2日間3ステージで行われ、初日がロードレース、2日目の朝にTTT、午後からロードレースという日程だった。

 

出場チームでDN1チームは少なくチーム力を示さなくてはいけないレースになった。

 

初日はYoanでステージを狙うことになり、自分は序盤からのアタックを担った。

それをこなしつつ上手く立ち回ることが求められた。

 

レーススタート後Quentinのスタートアタックから集団は牽制気味。前で集まるイメージを持ちガンガン踏んだ。

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道が細いこともあり10分ほどで集団がバラけ始め捕まっても更にアタックを繰り返す。

40分ほどで身体もキツく最初のGPMを超える。ここでYoan含む逃げが先行。自分の理想通りの展開になり、追走に気を配り休むことに専念。

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そんなうちに集団全体でコースミス。同じタイム差で再スタートするものの集団がグダる。

 

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2分ほど逃げとの差が広がったところで追走5名ほどが形成され、3名に変わる。集団は牽制状態。これが20秒ほど先行したところで単独ブリッヂ。

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前にチームメイトがいるため有利に立ち回る。更に10分程してQuentin含む2名がブリッヂし1分40秒差。

最大1分まで詰まるがそこから徐々に開く。前のYoanが落車先頭グループから落ちる。

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そこから踏み始めたが全く届かず1分29秒遅れの11で第1ステージを終えた。

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Stage2

距離:15.8km

ホイール: BORA ULTRA50 ZIPP

ギア比:53-39 11-28

結果:11位 TOP+01“29

第2ステージはTTT。ステージ優勝を狙いチームで挑んだ。

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TTバイク3名、ノーマルバイク3名で、自分はノーマルバイク+ディスクホイールを使用した。

15.8kmのTTTで最初に丘を超え、その後下り若干の平坦区間。あとはアップダウンとペースを揃えるのが難しいコースだった。

 

最初の丘のペースが速すぎ超えたところで前日落車したYoanが離れ5名。平坦区間でペースを整えアップダウンで4名に。残り5km手前で3名になりそのままギリギリでペースを保ちフィニッシュ。

全体の2位タイムで第2ステージを終えた。

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Maxime Venisse Photographie

 

Stage3

距離:97km

ホイール: BORA ULTRA50

ギア比:53-39 11-28

結果:8位 TOP+00“00

最終ステージは95kmのほぼフラットなレース。

逃げてタイムを奪いに行く責の走りを貫く。

Quentinと自分が交互に、更にチームでリーダーチームを削ることで総合を引きずり下ろすことを狙う。

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スタートアタックから総合の関係ない人間がアタック。容認され止まる直前にアタック。これを自分は徹底する。

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チームでも連携して行うがリーダーチームの脚がそろっている為決めきれない。

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無理だろうと思う中でも緩んだタイミングでのアタックはレース中盤まで続けた。この動きにスペインのチームが、組織的に応戦してくれた。

リーダーの疲れが明らかに見えるところまで削る事はできたがそれ以上は叶わず、総合の関係ない逃げが先行。身体は良かった為自分でステージを狙うことに絞った。

集団のコントロールをRemyにしてもらい、Axelの後からスプリントという流れを決める。

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逃げは残り5kmほどで吸収。Tristan、Quentin、Axelに場所を確保してもらうがうまく行かずRemyに切り替えて残り3kmを通過。ゴールまで住宅街のコーナーを抜けるため、早めに先頭付近をキープ。残り2kmのコーナーを3番手で通過。ここでAxelと合流したものの逸れる。残り1㎞の左コーナーでQuentinを先頭に2番手で通過するものの最終コーナー抜けて500mの所で先頭になり後ろの様子を気にしながらのスプリントで8位。チーム最高位はTristanの7位に終わった。

 

 

第1ステージでの差が詰まらないという事は良く分かっていたが、役割を果たしつつ残ることが重要だった。その余裕を残すことが重要だと再認識。更に最後の6位争いのスプリントもタイムを気にするよりもしっかりと順位を気にするべきであった。タイム差を取られなかったから良かったが、ギリギリのところだった。

 

TTTでは最初の3分の強度が高すぎ分解しまっていた。そこで待つ、待たないを早く判断することで9秒差ももっと詰められたと感じた。

 

最終ステージは逃げの展開にする脚が無く、スプリントでは連携とイメージの共有をやりきれなかった。

コミュニケーション能力がまだまだ乏しいという事も突き付けられた。

 

フランス後半戦は反省点の多いレースとなったが良い感覚も得ることができ、去年は2カテゴリーでしていたことを1カテゴリーで確実に行うことが出来た。

ここから勝ちに向けてしっかりとレベルを2段階あげていきたい。

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