Tour de l’Espoir stage3

昨日行われたレースのレポートになります。

このレースのクイーンステージだったstage3。日本チームとしては松田選手がステージ9位に入り、総合10位にジャンプアップしました。

2019/02/05

レース名: Tour de l’Espoir

カテゴリー : Ncup

距離:102.3km (9.3km×11)

ホイール: BORAULTRA

ギア比:11-30

結果:Stage 63位 TOP+10“46 GC 50位TOP+11“47

松田、大前選手をなるべくトップとタイム差を少なくしてゴールすることを課せられたクイーンステージ。距離は短いものの9.6km平均7.3%の上りで勝負が決まる為トラブル無くそこにふたりを送り込むことが重要だった。

スタート前の様子

レーススタート後、身体の重さを感じ様子を見る。一向に良くならない為チームメイトにそれを伝え、上り手前までの仕事に切り替える。

序盤はアップダウンが続き、登り区間でのアタックはあるものの下りは踏まない為、ふたりの負担が少なくなるように繋ぐ。アタックに対して冨尾、石原選手に対応してもらう。

アタックに対してフォローを入れつつ2名の強度が上がらないように心掛けることができ、集団前方で走ることで危険回避も危なげなくできていた。

30㎞ほどで左折し、集団のペースが上がる。その後6名ほどが逃げ、エリトリア、ルアンダ1名ずつが入る。集団ではお見合い状態から追走が複数できるもののブリッヂするまでには至らなかった。集団では先頭の足並みが揃わないと判断し、自らコントロールできる範囲だと判断し、JAPANチームがコントロール。ここでは自分含め石原、蠣崎選手で回る。冨尾選手にはボトルを運んでもらう。

上りでの冨尾、大前選手

スプリントポイントを通過し先頭グループのペースが落ち上り入口の看板を過ぎたところで先頭をキャッチ。徐々に各チームペースを上げモナコ、ポルトガルが脚を使って並ぶ。チームでは石原選手を中心に3名で穴を避けつつ牽引。上り初めまで何事もなく2名を運び自分は完走目標で離脱した。

上り単独で追走する松田選手

このステージで上りでも2名を助けるイメージで臨んだものの体調が悪くあまり力になれなかったことは悔やまれる。実際に沖縄ではいいペースで走れていただけにショックだった。どんな環境でも体調を整え、力を出すことの難しさを突きつけられた。

ゴール前約3㎞の松田選手

チームとしてはひとりひとりが仕事に向き合って走れており、日に日に動きが良くなっていることが感じられた。

しかしながらエリトリアの強さを見せつけられる日にもなった。チームとしてのフィジカルの強さが明白だった。

松田選手はこのレースでの総合10位につけることが出来た。この順位を守りつつタイムを奪えるようチーム一丸となっても目標達成に向けて走りたい。

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