GP Pérenchiesレースレポ

日曜日に行われたレースのレポートになります。

結果はDNF。後半戦の中でもビッグレースだったのですが情けない結果に終わりました。

気持ちを切り替えて8月を迎えたいです。

2019/07/29

レース名: Grand Prix de Pérenchies

カテゴリー :UCI1.2

距離:162㎞ 6km×6+15.2㎞×6

ギア比:11-28

結果:DNF

現チームで走るビッグレース。UCI1.2クラスに出場する機会自体が少ないために大きなチャンスとして帰国後狙っていたレースだった。

レースはベルギーとの国境近くのリールからすぐの場所。日曜レースだったが前日入りし、雨の中をしっかりと試走を行った。

雨の前日

今回は後半まで力をためてリザルトを狙うように割り切りレースに参加した。

石畳のないサーキットを6周回した後に石畳含む15.2kmの周回を6周で行われた。石畳は1.2㎞あり目の粗い石が多くかなり走りにくいといった印象だった。

レーススタートから爆速らしく去年の平均速度は46㎞/h。スタート前にも試走を行ってスタートラインへ向かった。

スタート直後からペースは速く正直前に上がる為には人を使わないといけないレベルだった。
常にアタック合戦が止まらない。2周回ごとの賞金の金額が大きくレースは常に動き続ける。自分はその後ろで伸び縮みする場所で耐える。前でも後でも落車のにおいがしており正直しんどかった。

6周目にはコース内にある踏切でストップ。レースが一時止まったが再開され、石畳に向けて位置取りがさらに激しくなる。

最初の石畳は集団の中盤で入り自分の走るスペースを確保しつつ流れに乗って通過。問題はなかった。

2回目の石畳に向かうロータリーで位置を下げるミスで集団の後ろ寄りに。その後3回の落車で後方に取り残される。石畳に入るところで集団の最後尾につながるものの前で落車。石畳でスピードを殺してしまいそのまま遅れた。

その後追いかけるもののそんな力は残っておらず身体が完全にストップした。

8周目の終わりにDNFとなった。

正直に情けない結果に終わった。

水曜に熱中症になったという事で調子を落としていたが気持ちで何とかしようという事はできなかった。そんな甘いレースではなかった。

看板

リラックスが必要らしい。
今回の臨時監督に言われた言葉だった。

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