GP Mayennais stage1レースレポ

8月3日から5日で行われる123カテゴリーのステージレースに来ています。
初日の着順は13位。不調から脱出できそうですが焦らず冷静に走っていきたいです。

2019/08/03

レース名: Grand Prix de Mayennais

カテゴリー :1,2,3,j

距離:108㎞ 8.3km×13

ギア比:11-28

結果:13位

今回は久々のステージレース。3日間で3ステージで行われるポイント制のレース。

第1ステージは周回の3km地点に400mほどの勾配のある上りがありジワリと足を削られるようなレイアウト。

先週の体調不良もありまずはよくみてやれることをやろうと割り切ってスタートした。

スタート後からのアタック合戦には流れに乗って対応。3周しない間に10名ほどの逃げが決まった。チームからは誰も乗っておらず追撃の動きも試みる。

タイム差は30秒前後を推移して周回を重ねる。詰まる時には25秒ほどになっていたた。

5周目に前も集団も緩んだタイミングでアタック。25秒差を2名でブリッヂ。あまりにもキツく頭が真っ白に飛んだ。

その後追走の動きもなくなんとか食らいつく。その後しばらくして鼻血がでる。それを口実にうまくローテーションを飛ばすことに成功する。

タイム差は30から40秒を推移。3周ほど休んでローテーションに加わった。

後ろの動きは残り3周で先頭、追走20秒、集団40秒となる。

残り2周で先頭と追走が合流しそのままアタック合戦に。チームメイトのJCが流れ出対応する。

自分は周りを使い立ち回る。25名ほどの先頭グループは割れたりくっついたりを繰り返しながら残り距離を減らす。

ラスト1周の上りでのアタックで3名が先行。その後ろに付けていたが脚がなく追いつけない。その3名との差が埋まらないままスプリントになりJCは7位、自分は12位に終わった。

体調が優れないと思っていたが自分が思う以上に身体が動いてくれた。

ここまで走れるとは全く思っていなかったがさすがに高強度の連発になると難しかった。

ポイント制のレースの為逃げが重要でそこに後追いでブリッヂすることに成功。肝心なポイントというよりはしっかりと残ることを優先しレースすることに徹した。

最終着順は12位で終えることができた。

誇らしい順位では無いが先週、今週の状態を考えると上出来だと感じた。

不調をここで脱出し軌道をに乗せたい。明日以降は逃げつつポイントを狙っていきたい。

参加賞があるレースはフランスで初めて

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