GP Sportivi di Poggianaレースレポ

11日に行われたレースのレポートになります。

初のイタリアでのレースはナショナルチームで参加したレース。通称パスタザラという名前ですがスポンサーが変わりレース名が変わっています。

結果はDNF。日頃の行いを良くしましょう。

2019/08/11

レース名: 44 GP Sportivi di Poggiana

カテゴリー :UCI 1.2U

距離:132km 8.3km×16

ギア比:11-28

結果:DNF

初のイタリア。初レースはビッグレースになりナショナルチームでの出場。

2日前にイタリアに入ったものの自分のバイクが届かず台車での出走となった。

天候は湿度が割と高く本当に暑い中でのレースになった。

コースは平坦のゴールのある待ちの周回4周の後にライン区間を経てKOMに入る。その後上りの厳しいアップダウンの周回を4周回。来た道を戻り通称おじさんの家の上りを通りゴールの周回を回ってゴールする170kmのレイアウトだった。

好調の石上選手を中心にレースを進めるように話し合う。

正直やれることをやるしか無いため逃げやサポートはなるべく前半に使い物になるうちに済ませておこうという状態だった。

スタートは4列目からのスタート。皆早めに並びスタートセレモニーを見届けた。

スタート後は様子見からのアタックといった流れ。暑さがキツく激しい動きは少なくまずは3名が逃げお見合い。チャンスがありそうだったのでまずは自分から追うものの3名という事には変わりなかった。

2周目からボトルは積極的に取る。取らないと間に合わないレベルの暑さだった。

3周回アタックに対応するが決まらず集団が止まる。そのタイミングで逃げに松田選手が良いタイミングとスピードでアタック。しっかりと逃げ周回コースから出ると2分50秒差をつけて上りへ向かった。

上りの入り口で最前列とはいかないもの割と前で侵入。上りが細く詰まりペースの上下があり身体がだるく動かない。ズルズルと後退し上りは集団の最後尾で越えるが下り後の周回の入り口で離れそのままレースを終えた。

正直最低なコンディションだった。

前回のレースが走れていただけにここでも大きい集団には最低でも残るようにイメージしてイタリアに入ったがトラブルにも負けた。

こればかりは避けられない事ではあるが適応力が無かった。最低限の逃げを選別してボトルを渡しただけでレースを終えたのはあまりにも情けないレースだった。

CdFがこの後に控える為不完全燃焼をぶつけていきたい。

ゴール前の松田選手
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