CdF最終戦レースレポ

CdF最終戦(フランスカップ)は悔しい結果に終わりました。

チーム最高順位は19位。自分の順位は46位でした。

2019/08/11

レース名:GP Fenioux

カテゴリー :CdF DN2

距離:170km 21.250km×8

ギア比:11-28

結果:46位 TOP+00″40

最終選にして始めての出場となったCdfDN2。なんとしても結果が欲しかった。

コースは細い田舎道。上りはあるもののどれも短く風が吹いたらキツいレイアウトだった。

スタート後からアタックはあるものの170kmという事もあり激しくは無い。3名の逃げができるがそれを見送る。

1周目のMGの上りで落車があるものの前はそれほど踏んでおらずすぐに追いつく。

周回を重ねる中で逃げのチャンスをうかがった。集団も上りの強度が上がるだけだった為逃げた方が有利であると走りながら感じた。

しかし上りの後に踏んでも逃してもらえず繋がるだけ。その後止まると決まるという流れができる。

中盤に油断していたタイミングで10名ほどがごっそり抜け出す。補給を確実に取るために下がっていたタイミングだった。前に見えているものの動けなかった。

その後は集団が止まる。止まった集団を動かしつつ追走を狙う。

しかし追走には入れず。自分の代わりにJCが10名の追走に入る。

その後さらに追走の動きにチェックを入れつつあわよくば集団から抜け出したかったが叶わず。追走はラスト2周で追いつく。

集団も流石にペースが上がるが追いつくまでには至らなかった。残り4kmで先頭から溢れたJCをパス。先頭が見えるものの追いつかない距離でのスプリントになり自分はマキシムから離れてしまいマキシムが19位でレースが終わった。

正直不完全燃焼だった。

だるい展開、繋げるだけ繋げ、自分からも踏むものの逃げれずその後に決まる流れを断ち切れなかった。

後手を踏んだ段階で潰すということが最善策だったことは否めない。集団に逆らう強引さも必要だったと感じた。

チームのエースからは良くやってたと言われたが結果に繋げられず、更にはチームの結果もいまひとつとなった。

出しきれずに終わるレースは後味が悪い。これも経験値を貯めて来たるべき時に備えたい。

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