西日本チャレンジサイクルロードレースレーポート

実は初めて広島のサーキットを走りました。
結果はチームで3位が最高位でした。

第25回西日本チャレンジサイクルロードレース


広島県三原市・広島中央森林公園

カテゴリー:A-E

距離:86.1km(12.3km×7周)

スタート:11:10

フィニッシュ:14:00頃

FUJI SL 1.1 C40 チューブラー 6.0

38位 TOP+02:16 チーム最高位 岡本選手3位

初めての西チャレ、初めての広島は今年の全日本の舞台。コースを覚えつつチームでの走りを心がけた。

前日のレースの結果や選手の調子を考慮して、岡本、草場を中心に他の選手がサポート、2選手が最後に力を出し切れるレースをすることを目指した。

序盤はコースを覚えることに全力を尽くす。複合コーナーが多く道幅はあるものの下り区間は3列で下るのは難しかった。

逃げに対しては4名以上の動きにはチームで誰かしらを乗せる対応。穴があれば手を挙げ、対応してもらう。序盤はマトリックス主導でレースが進む。

上りでしか動かないレース展開。集団内に疲れの色が見えた中盤にEQADS留目選手が三段坂入り口から鋭いアタックにLEOMO才田選手が反応。2名が先行。次のコントロールラインを通過する頃には捕まるだろうという距離まで詰まるが集団は止まり、2名との差が一気に広がった。

40秒差になると残り周回を考えてもよろしくない。集団内でもたついていると差は1分まで広がった。

チームで集団をまとめ追走開始。他チームでは宇都宮ブリッツェンも強力してもらったが、最終周回前で40秒程までしか詰めることができず、最後の3段坂まで引っ張りお役目御免。

最後は逃げ切られ、集団の頭を岡本選手が取り3位に入った。


まずは問題なく落車なく終えることができたが、EQADS留目選手の動きには行かせたくないという思い出いっぱいだったが少人数だった為に躊躇してしまった。そこが大きな分岐点だった。

レースを走る上で前に人が集まるので集団内を走るのはとても快適だったが、集団有利な区間が短いコースな為、スプリントに絞るのに追走開始が遅かった。

最終局面も自分の脚が残っておらず、いいペースで詰めることができなかったが、より早くから差を詰めることでスプリンターもより良いスプリントができたはずだ。

反省点や改善点が明確になった久々のレースウィークエンド。2週間後には良い状態になっているはずなので、いいところを魅せていきたい。

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