JBCF東日本ロードクラシックレースレポート

先週土曜に行われたレースのレポートです。

チームでレースを組み立て、岡本選手が集団のトップの2位でレースを終えました。

見えた課題がたくさんあり、とても学ぶこと、思うことが多いレースでした。

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群馬サイクルスポーツセンター

距離:150km(6km×25周)

スタート:12:45

FUJI TRANSONIC C40 クリンチャー GP5000 F6.4 R6.5

DNF チーム最高位 岡本選手2位


久々の群馬サイクルスポーツセンターでのロードレース。距離もロードレースらしい距離で行われた。

勝ち星が無いのでチームで勝ちたいという気持ちが皆強かった。

今回のプランは、ナショナルチームが作るであろう動きに対して流れを止めずに後半まで持っていき、最後はスプリント。これがチームのプランだった。

序盤からアタックに対してつなぐ動きを指定たため中盤まで止まることはなかった。

中盤にできた逃げに當原選手を入れて対応。吸収された後から増田選手が動き展開は厳しくなる。

最後に動いた今村選手が1名で逃げ始め、30秒差がついた段階からチームでコントロール開始。

Photo:Itaru Mitsui

最終的にスプリントへ持ち込めたかと思ったところで窪木選手の鋭いアタックで勝負が決まった。

チームでは草場選手が追走し、最後は吸収され、岡本選手が集団のトップで2位に終わった。

チームでレースをコントロール。穴はあったが、ベテラン勢が最後にまとめ上げてくれた。この走りは今後絶対に重要になる。

流れを止めないことでレース全体のペースが上がり、脚のある人間が残るという狙い通りの展開を作り、スプリントへ。

この形ができたことが良かった。

自分自身は残り5周回ほどでドロップ。動き方を見直す必要があった。

良い流れは自分たちで引き寄せる。その走りができれば結果はついてくるだろう。

岡本選手
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