第6回JBCF南魚沼ロードレースレポート

草場選手の優勝でチーム2連勝。
いい雰囲気で新潟でのレースを終えました。
次は群馬。更に良い内容を求めたいです🤞

Photo:Itaru Mitsui


9月20日
場所:新潟県南魚沼市 三国川ダム周回コース
カテゴリー:P1(プラチナ)
距離:156km (12km×13周)
天気:晴れ
FUJI SL 1.1 Competition 6.0 6.4
結果:28位 TOP+16:27 チーム最高位 草場選手1位


数年前に逆周りで走ったことのあるコース。スタート直後から5分ほどの上り後緩やかにアップダウンを繰り返し一気に下るレイアウト。
全日本選手権を見据えた展開になりそうだった。

前日の優勝もあり雰囲気がよく、展開に合わせ人数を前で増やそうという話だった。

レーススタート直後5分の上り後からアタックで草場選手が入り9名の逃げができる。自チーム複数名追走も考えたが、トラブル有りで結果的に完全停止した。

レースは2周目にして7分ほどまでタイム差が開く。チームは草場選手が逃げにいることもあり、落ち着いた対応。メイングループはマンセボ選手がコントロールする。
3周目に上りでペースを上げて集団をふるいにかけた。その後イナーメ2名の追走が形成された。
集団の緩んでいるタイミングで狩野選手の飛び出しに反応。そこに入部選手、石橋選手が合流し、4名グループに。イナーメ2名を吸収すると後ろからマンセボ選手先頭に追走がジョイン。自チーム3名の状況で先頭とは3分半で展開は良かったが、後ろも追いつき振り出しに戻り、前と後ろでは別なレースとなった。

残り周回が減ると足の残っている人で集団が小さくなり残り3周を残して自分もこぼれる。そこからはトレーニングと割り切り最終完走グループで走りきった。

レースは草場選手が逃げから段独先頭に打って出る場面も有り、最後は3名のスプリントを制し2連勝。持ち味を魅せた走りで嬉しかった。

草場選手優勝

個人的な反省点として、補給のとり方がまずかった。毎周回補給を取る位でちょうど良かったと感じた。
群馬で脚を使って走り、10月を良い時期にしたい。

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